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無双

前にも紹介しました「ウキ工房」の立ウキ
グレ無双です。

際に潜む大型グレ狙いにどうでしょうか。
風が楽なら思った以上に遠投も効きます。

食い渋ったらぜひ試してください。
面白いウキだと思います。

「遠矢」さんのウキもこの頃人気のようですが
どうも手返しが・・・。

チヌ釣りには良いのかもしれませんが、手返し重視の
この時期のグレ釣には向かないかもですよね。



このウキ、円錐ウキ感覚で使えます。
グレに前あたり?なんて思うかもしれませんが
それが出るのです、ウキのトップがくるくると回ると
その気配、食ったら消し込みます。

ちょっと心臓に悪いくらいの消し込み方で興奮しますよ(笑)。

まだ試作段階なんかな?店頭に並ぶ日が楽しみです。 
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田子行ってきました。

16日、西伊豆田子行ってきました。
というのは17日(土)に東レ関東スタッフのミーティングを兼ねた釣り会が
同所田子で開催予定で泊りでの釣りを計画でした。
このところのコロナウイルス拡大に伴い同大会は中止となり、また土曜日は雨予報で
荒れることも予想されたため日帰りでの釣行となりました。

船長お話だと、前日(15日)は好釣果だったとか、この日も期待が持てます。
5時30分出船、当日お世話になったのは「万集丸」さん。

このところお世話になっております、チーム「ウキ工房」のドン、岡田さんも来ておいでで
楽しいお話もさせていただきました。
岡田さんグループはクロダイ狙いということで湾奥渡礁でした。

私はもう一人の方と二人で名礁「三本」におりました。
船付けを譲り私は高場に釣り座を取ります。

足元にコマセを入れると「スズメダイ」で真っ黒、次に大勢(?)の「タカベ」さんが待ち構えていました。
初っ端から沖に遠投して本命メジナを狙います。

付けエサはほぼ秒殺状態。
風は楽ですが頼みの潮はありません。



それでも運よくエサ取りを突破できると本命が食ってくれます。
35cmほどが多かったように感じます。

それでもまだ腹ははたいておらずパンパンのお中で超重量級。
十分引きを楽しめます。
勝負は午後からと思っていましたがのちに風が正面からになり
高場の釣り座は道糸の操作が大変です。
2時過ぎくらいから風も弱まりさて勝負です。
ウキを沈め探り釣りの00号からカン付きの0号に替え
超遠投で臨みます。
当たってくる棚は深く、食った時点で根の中なんてこともあり、
また食いも浅いのか浮かせてからのハリすっぽ抜けも多発。
腕のなさを実感でした。





近所に配る分と自宅分で計12尾をキープ。
35cm~42cm、40cmオーバーは3尾だけでした。



当日湾内でクロダイを狙ったメンバーは菜っ葉潮で生体反応すらない過酷な
状況だったようです。
圧巻だったのは湾奥に釣り座を取ったアオリイカ狙いの釣り人。
2.7キロオーバー他巨大なアオリ4杯、すごいの一言。
3キロオーバーの話は聞いたことがありますが、実際のこのサイズを
見たのは初めて・・・。

どうやって釣ったかお聞きしておけばよかったですね。
今回がそろそろメジナも終わりかななんて勝手に想像していましたが
今回釣れたメジナ誰も腹は立いておらず、当日もあちこちで40cmオーバーが
数上がっていました。

雅まだ十分楽しめますよ。
貧果で悩んでいる方、伊豆は優しいですよ。
磯に急ぎましょう(笑)


当日のエサとタックルです。

竿  がまかつ グレ競技スペシャルⅢ  1.25号 5.3m
リール  ダイワ トーナメントISO 2000LBD
道糸  東レ スーパーストロング アイサイト  1.5号
ハリス スーパーⅬ EX ハイパー  1.5号
     スーパーⅬハード  1.7号
オモリ  フジワラ G7~G5
ウキ  ウキ工房  チヌグレEXⅡ(L) 000~0号
小物  釣研  潮受けウキゴム(L) イエロー
ハリ  がまかつ  掛かりすぎ口太 4~6号、競技口太 5号

エサ 
   オキアミ 10.5キロ
   マルキュー  グレパワーⅤ9、アミパワーグレスペシャル、
            湧きグレ500遠投 各1袋、超遠投グレ 半袋
付けエサ    生オキアミ、くわせオキアミスーパーハード(M) 

コロナウイルスワクチン接種用クーポン券

高齢者の私に新型コロナウイルスワクチン接種用クーポン券が届きました。
ちょっと複雑な気持ちですが(笑)・・・。

感染予防というよりまさかに備え周りに迷惑をかけないよう
これも国民の義務なのかとも思います。

菊川は申し込みは4月19日午前9時からのようです。



果たして予約が取れるのか不明ですが・・・。



いくつになっても注射は避けたいですよね(笑)。 

祝勝会

昨日はコロナの関係でのびのびとなっておりました前岡ちゃんの
祝勝会が三重県尾鷲にて行われました。

コロナ渦とあってこれでもかと思うほど慎重に運営されました。
役員の皆さんお疲れさまでした。

この賞品の山、ほとんどが関係者持ち寄りの物のようです。
私も微力ながら何点か出品させていただきました。
前岡さんのお人柄もあって、また師匠の横井さんを含め多くの釣友が
駆けつけてくれました。



全員にいきわたる数が用意され、総額何拾万円かな?
※後ろの車は賞品ではなかったですね。
皆さんのブーイングは言うまでもありません(笑)。



当日の尾鷲は沖はうねりが入っているということもあり、湾内のみでの大会となりました。
沖側は小鯖が入っていて難しい状況とのこと、尾鷲をよく知る人たちはボイル主体のようです。

偶然ですが、私の渡った磯、名人横井さんと一緒です。
このところなかなかお会いし、ゆっくりお話できていませんでしたが
行き返りの道中、磯でとずっとご一緒でき何か運命のようなものを感じました。

尾鷲はもう何回も行きましたが、これが最後の釣行なのかもしれません。

渡った磯の名前は横井さんにお聞きしましたが・・・思い出せません(笑)。

釣果は厳しく、当日の35cm以上一尾の重量で競われたのですが・・・。
私の磯、心配された小鯖はほとんど確認できませんでしたが
釣果は厳しい。潮の流れ、サラシと良い状況と思われたのですが
本命のグレが釣れない。

何とかし仕掛けを差し込めても当たってくるグレは小さい。
23cmくらいから最大30cm止まり。計7尾かけたのですがすべてリリース。
あとはフグに小鯖・・・。

名手横井さんをしてもアイゴに、マハタ・・などなど。

結果35.5㎝と35cmを超えたのは1尾のみだったようです。
三重大学から生態調査でお願いされたいたクロダイは湾内ということもあり
多量の釣果、すごい数です。


ともかく無事終了、多くの賞品はすべて抽選にて皆さんお持ち帰りいただきました。
参加の皆さん、役員の皆さん、大変な状況の中、本当にお疲れさまでした。

当日、受付で、船中で何回消毒したことか?何回検温したことか・・・。
なんかコロナをやっつける方法はないのかな?

当日は私の所属しているMFG東日本も神奈川で大会でした。
身は一つ、出席できず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

MFGに関しては5月に西伊豆大会、6月に南伊豆入間での大会の予定あるようです。
コロナの状況次第とは思いますが楽しい仲間と楽しい釣りがしたいですね。
 

終盤戦?

4月6日(火)西伊豆田子に行ってきました。
田子にしてはお客さんは珍しく少な目、初めての
一便です。(一便だけだったんですが・汗)
お客さん皆さんを下した後、沼津の鈴木さんと二人
雄島のカドに渡礁です。

水温は16度前半、風はほぼなくべた凪状態。
私は船付けに入りました。
足元にコマセを入れるとスズメダイで真っ黒。
時間が経つにつれスズメダイに交じってタカベもいっぱい(笑)。

全く付けエサが通りません。
コマセを打たず遠投してもタカベがウキ影を追ってか沖に走ります。

今年の田子は西伊豆特有の状態。昨年までが異常に釣れ過ぎただけ?
だいたい今までの西伊豆は井田や小下田、仁科など午前中はせっせとえっさ取りに
コマセを食わせ、午後からが勝負がパターン。田子の納竿午後5時はありがたい次第。

私の釣り座、正面が富士山、この日もくっきりきれいです。



午前9時半ごろエサが残った次の仕掛けに手元にキュンの当たり
慎重に寄せにかかります。想定外の大型、ハリス1.7号と太めですので
主導権は私にあり(笑)、半ば強引にやり取りし足元に横たわった口太メジナは
軽く45㎝はありそう。タモを手に取った瞬間、あら~の針外れ。残念でした。
地合い(?)は数分、直後に38㎝ほどを取って元のエサ取り地獄に逆戻り。
大遠投でエサが落ちればイサキも食ったのですがこちらも針外れでのリリース?。
タカベもだいぶ肥えておいしそうですがクーラーを持ち込んでいないためこちらもリリース。

午前中は000のウキで強制的に仕掛けを入れあっちゃこっちゃ釣りで何とか40弱を4尾キープ。
針外れ3回。厳しい!

それではとハリスを1.2号に落とすと結果はすぐに、連発で食うも2取りの
2ハリス切れ。私の腕では大型はとれません(笑)。
しかし漁師ではないので掛けてなんぼですよね(負け惜しみ)。

午後になって風が変わり正面から結構強く吹いてきました。
富士山からの吹きおろしか寒い。
午後3時頃少しエサ取りが楽になった時点で竿引きの当たり。
タモに収まったのは40弱の尾長メジナ。よく引く訳だ。

タモに収まった途端、チモトがプッツン。
地合いかとハリスを1.5号にあげます。

潮はあて潮ですが足元もエサが通るようになったため
立ちウキに仕掛けを変更。足元中心に狙います。

スルスルで仕掛けを入れていきますが目印のストッパーが消えたあたり
約竿2本での当たり。棚が深い!

一発強烈なあたりで吹っ飛ばされましたが納竿の5時まで楽しい釣りとなりました。
尾長は3枚、あとの口太はまだ腹をはたいておらず腹パンパンに状態です。

40㎝を確実に超えたのは2枚ですが、浮かせての針外れで確認できた個体は
45㎝はあったと思います。

同礁の鈴木さんも午前中は苦戦でしたが午後は入れ食い状態だったということです。



今回お世話になったのは「万集丸」さん。
藤井船長が優しく対応してくれます。

そろそろ終盤ですが、ここにきての黒潮が離れた結果の
水温低下。釣りはちょっと難しくなりましたがメジナの好状態は
維持したまま。もう少し楽しめそうです。

くれぐれもコロナ対策を万全に、磯に急ぎましょう。




当日のタックルとエサです

(タックル)
竿   がまかつ  グレ競技スペシャルⅢ  1.25号  5.0m
リール ダイワトーナメント2000LBD
道糸  東レ アイサイト 1.5号
ハリス 東レ スーパーⅬ・ex 、スーパーⅬハード1.2~1.7号
ウキ  ウキ工房 チヌグレEX・Ⅼ000、グレ無双(試作品)
オモリ フジワラG7~G2
小物  釣研 潮受けウキゴムⅬ(イエロー)
ハリ  がまかつ 競技口太、掛かりすぎ口太4~6号

(エサ)
オキアミ9キロ
マルキュー  グレパワーⅤ9、遠投フカセTR、湧きグレ500遠投各1袋
         のちに風対策で超遠投グレを半袋投入した
付けエサ   生オキアミ、くわせオキアミスーパーハード(M)