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「がまかつ」さんから

「がまかつ」さんからライフジャケットが届きました。
「釣研」さんに続き「がまかつ」さんはフィールドテスターは
3月31日付で満61歳を過ぎると卒業(?)だそうで
名前が「アドバイザリースタッフ」に変わります。



「釣研」さんのマエストロはちょっと「こっぱづかしい」気もしますが
アドバイザリースタッフはちょっと馴染みはありません。
マルキューさんや東レさんのインストラクターさんも60歳定年で
アドバイザーに名前が変わることを考えるとこれもありかなとは思います。

しかし、「フィールドテスター」の響きは魅力的ですよね(笑)。



以前はテスター卒業後もフィールドテスターのライフジャケットにアドバイザリースタッフ
のワッペン、のようでした。
今までたくさん送っていただいた「フィールドテスター」のライフジャケットも
合わせて着用OKのようですが、今回高価なライフジャケットを作っていただきましたので
ありがたく、来週のGFGの釣会には着用させていただこうかと思います。

扱いは以前の「フィールドテスター」同様の対応だそうです。
まだまだ「がまかつ」で頑張れということでしょう。

微力ながら頑張らないとね(笑)。 
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続き

南伊豆・入間釣行の続きです。
渡礁した名礁「河伍」です。上り下りどの潮でも狙えますが
結構根がきついためそれなりのタックルで臨んだほうが無難です。
沖磯で潮がもろにさすため理想の定員は3名くらいかな?



当日も水温は20.4度とだいぶ下がっては来ましたが
まだまだメジナは小型が主体。(良型は地方寄りがいいようです)
潮は上り下りでしたが、内容が全く違いましたね。
上りの潮では、潮の中はイサキが入れかかり、根回りを狙えばメジナ。
メジナ(尾長・口太)は25~30cm程ながら水温が高いためか皆元気です。

11時半頃潮が変わり今度は下り。ともに結構速い潮でした。
この下りの潮には、潮の中には魚がいません。イサキどころかメジナの反応
も全くありません。
唯一船付け足元の際にのみ魚の反応。段シズでウキごとゆっくり入れていくと
竿引きで35cm程の口太が結構な確率で当たります。

しかしメジナに交じって、アイゴ、サンノジ、べラ、イスズミ・・・などなど。

写真は当日キープした私の釣果です。
メジナ 26~38cm   12尾
イサキ 28~32cm   11尾
そこそこ良型は4尾(3尾の重要2100gでした)

当日の私のタックルは
竿     がま磯  アテンダーⅡ  1.25号  5.0m
リール  ダイワ トーナメントISO 2000LBD
道糸   東レ 銀輪SSアイサイト 1.5号
ハリス  東レ スーパーL・EX  1.5~1.7号
ウキ   釣研 スーパーエキスパート UE 0C
オモリ  釣研 トーナメントガン玉  G7~G5
鈎    がまかつ ひねくれグレ ストレート 5号
            競技口太 4~5号

仕掛けはいわゆる1000釣法。
(直結ハリスを9m、ウキ止めは釣研潮受けウキゴムL
ウキ下5cmにジンタン、超遠投で沖のシモリ狙いを通した)

釣果

エサは
オキアミ 9キロ(付けエサはその中からとった)
マルキュー  グレパワーⅤ9   1袋
         遠投ふかせTR   1袋
         超遠投グレ     半袋(残りは状況に合わせ追加)
付けエサ   生オキアミ
マルキュー  くわせオキアミ スペシャル M、Lを用意

入間では追手で44cm、私たちの仲間では加賀根で40.5cmだったかな。
ホームページを確認すると当日は石廊崎が好調のようでしたね。

来週の石廊崎が楽しみです。 

入間行ってきました

昨日(27日)は釣研FG・富士山支部のWFG予選会を兼ねた
釣り会に南伊豆入間に行ってきました。
今回誘っていただいた山ちゃん宅に1時15分の集合。
合流後吉田副支部長宅に向かい4名で伊豆に走ります。
途中、沼津の「釣具屋・武士」にてオキアミを仕入れ、下田港で
こませを作り、現地入間港に向かいます。
降っていなかった雨は徐々に降り出し、渡船開始前には結構降ってましたね。

今回集まった会員は計18名。
抽選で私のゼッケンは3番、名手吉田さんが2番、磐田の秦さんが4番・・・
ちょっと厳しそう。
5名は前にの船中指示で赤島あたりかなと予想しているとなんと船は「河伍」に
名礁中の名礁ながら5名はちょっと・・・。
その後「加賀根」に5名、「牛根」に3名、「赤島の離れ」に2名、「君掛けのしっぽ」に
3名の布陣。どこも入間にあって夢の釣り場ばかり。
船長の粋な計らいに感謝です。

どこで優勝魚が出ても不思議ではありません。競技はグレ25cm以上3尾の重量
で競います。

渡礁初めは潮は動いていません。
潮は下げのため下りが入るだろうとの予想で沖向き左に釣り座を取ります。
しかし待望の潮が流れ出すとこれが上り…(汗)。
潮下に入った秦さん、吉田さんは潮の中ではイサキ、根回りでグレの入れかかり。
こちらはイサキどころかグレも食いません。何とか足もとに仕掛けを止めるとアイゴ
イスズミ、サンノジ、ベラ、スズメダイと他魚ばかり。

釣り座交代の10時が実に待ち遠しい(笑)。
釣り座交代まじかに半ばやけくそで遠投していた仕掛けに竿引きの
魚信・・・結構な重量感で何とかタモに収めたのは当日最大の37cmほど。

待望の10時が来てさてどこに・・・。潮が変わることも想定でき、そのままでの選択
もあったのですが、イサキの誘惑に勝てず(笑)、秦さんと場所を代ります。
狙い通り1投1尾でイサキが釣れ続きます。たまにグレも混じります。
魚を浮かせてからのチ元キレやドンで切れたあたりと2連発のバラし。
しかし、潮は1時間ほどでゆるみだし・・・こんどは下りとなって釣りになりません。

下りが入ると案の定、吉田さんが掛けまくります。まさに独り舞台の様相です。
この下り、潮の中に魚がいません。イサキも姿をけし、グレも足元に入れ込んで
竿引きで掛けています。実にお見事としか言えません。私にが出来かねる芸当です。

この潮で私が掛けたのはグレ3尾とアイゴ、ソーダカツオの各1尾のみ。

他の磯の状況は解りませんでしたが、当然吉田さんが抜けたと思ったのですが
なんと釣り座交代直前の1尾が効いて僅差で私が優勝でした。
3尾の重量2100g、どの磯も魚は出ていましたが、小型が多かったようですね。
加賀根では唯一となった40cmオーバーも出て、納竿前にぽつぽつと雨が来た程度で
よい大会となりました。

今回、山ちゃん、吉田さんご夫婦、富士の木村さん、鈴木さんとの楽しい会話もでき
「やっぱ仲間っていいな~って」つくずく感じました。

来週は石廊崎でGFG東海の釣り会です。
また楽しい「ばかっ話したいですね」・・・当然出席の予定です。
よろしくです。



釣研さんにも大変お世話になりましたが「フィールドテスター」は
60歳定年となり、今はおこがましくも「マエストロ」だそうで・・・
もう少しFGのために頑張れとのことです。
年齢に関係なく趣味の楽しい釣りを囲んでバカ話ができる
楽しい仲間の輪をもともっと広げたいですね。

 

新刊です

(株)海悠出版さんから「磯・投げ情報」の2017年1月号が届きました。
11月もあと5日・・・もうすぐ12月(師走)なんですね。



カラーグラビアに、先日御前崎港・新堤で一緒になった千葉の宮永さんが・・・
「豊穣の外房地磯」
足元を洗う釣り座で夜釣りですか・・・。
よっぽど地形等を知り尽くしていないとなんか恐ろしいですね。



釣果は上々のようですが・・・

御前崎でお会いした時も「磯・投げ情報」の記事を見て来たといっていただきました。
私もその後、13日、20日、23日と通いましたがいつも「磯・投げ情報」見ました
と声をかけていただきました、「磯・投げ情報」さすがです(笑)。

御前崎の情報です。
5日に40cmオーバーをを含みまずまずの型揃いでしたが
13日、20日は数は出るものの型は30cmどまり・・・ちょっと予想と違います。
23日は?数は2ケタ行きましたが型があまりにまちまち、20㎝前半から30cm後半まで・・・?
メジナは30cmほどまで出ました。1発テトラでやられましたが良型のメジナ?クロダイ?

フグは相変わらず多いですね。
御前崎のフグ、まるで「がまかつ」さんの回し者のよう、たくさん鈎を持参しないとね。
これからますます楽しめそうです。

聞いた情報ではグランドホテル前(灯台前)ではこませなしで良型メジナが出ているようです。
40㎝超えのようです、満潮時狙いかな?
ぜひお試しあれ(笑)。

20日予定のGFG東海釣り会(南伊豆・石廊崎)は前日の南寄りの風のうねりで
大事を取って12月4日に順延となりました。

明日27日は南伊豆入間で釣研FG・WFG予選会が開催されます。
予報は・・・北東の風のち西の風やや強く波1.5m後2m・・・
当然開催とは思いますがまさかの80%雨予報。

せっかくの伊豆釣行、のんびりやりたいけどしょうがないですよね。

 

「がまかつ」さんから

昨日はお施主さんの都合で日曜日までまさかの3連休と
なったため、御前崎港にでもと思い行ってきました。
天気予報では北東の風、最大でも5m程度の予報に何とかなるだろうと
高をくくっていましたが、新堤につくと波はケイソンを洗っていました。
先行の釣り人3人が竿を出していましたが時折潮をかぶって・・・。
みなさんライフジャケットを着用していませんでしたが・・・大丈夫だったかな~?
しばらく海を見て、広い御前崎港を車で1周・・・、帰宅でした(笑)。

今年2段目となる釣りカレンダーが「がまかつ」さんから届きました。
来年は今までとちょっと作りが違っています。
(右の今年のものとの比較です)



1月はご存じ久保ちゃん。
(写真は私のホームグランド、神子元島のようです)



2月は南ちゃん。
(言わずと知れたチヌ名手、大分風格がついてきましたね)



12月に猪熊ちゃん。
(後ろ姿で誰だかよくわかりませんが・・・たぶん)



「がまかつ」磯モニターもずいぶん若返りました。
私が「がまかつ」さんにお世話になった当初は
中原さん、峯さん、内田さんでそれからが松田さん、三原さん、藤原さん
ついこの前までは片伯部さん、横井さん・・・私も年を取るわけだ(笑)。

高園さんや大知さん、池永さんたちも頑張ってましたね。

「がまかつ」さんは61歳を過ぎると「アドバイザリースタッフ」の登録
となるそうで、もうじきライフジャケットが届くそうです。
私の場合、扱いはそのままに「よろしく」との連絡をいただきました。

微力ながらもう少し頑張らないとね。
 

フィッシングショーの告知

2017年のフィッシングショーの案内です
1月20~22日の3日間、みなとみらい・パシフィコ横浜
にて「ジャパンフィッシングショー」が開催されます。




来年のキャッチフレーズは「ディープな魅力・ライブな感動」です。
私も出席の予定です。「マルキュー」ブースか「がまかつ」ブースにいると思います。
今年も日曜日かな?




今月20日は南伊豆石廊崎でGFG東海の懇親?釣り会、27日は
南伊豆入間で釣研FGのWFG予選会の予定です。
12月11日は下田市須崎磯で東レの釣り会と続きます。

いよいよ磯開幕ですね。 

御前崎港・新堤に行ってきました

御前崎港・新堤に行ってきました。
7時過ぎに現地到着すると駐車スペースにはすでに車がいっぱい。
何とかスペースを見つけ、台車に荷物を積み込み歩きます。
寒さはありません。
堤防にはすでに釣り人がいっぱい。かご釣りの人が大半のようです。
海は昨日までの北東風の影響で適度に荒れていて、風もなく絶好の条件?
港の中の工事で濁りが入っているのが気にかかる程度。



支度をしていると・・・
あれ~どこかで見たことあるような人が・・・。



もしやと思ったら、やっぱり千葉の名手「宮永さん」でした。
朝一からの竿だしとのことですが、フグに翻弄され状況はあまりよくないとのこと。
時間がたつにつれふかせの釣り人も増え少しはフグも分散・・・?。



最初鈎ばかり取られうんざりでしたが、沖に仕掛けを入れるとエサが残りだします。
こませには大量の木端グレとフグ、ボラもたくさん確認できます。
8時スタートで10時までまさかのノーフィッシュ。
潮が止まりかかった10時半に初のあたりで40㎝をゲット、坊主は逃れられました。

その後時合か連続で当たるも鈎はずれ、ハリスの傷か地元キレと2度のバラシ。
しかしながら並びのふかせ師達の一番潮上ながら、32~40cmをなんとか4尾ゲット。



11時半には潮は全く止まり一面フグだらけに・・・
昼までと思っていたのですが、みなさん熱心に釣りをされている姿につられ
午後2時納竿としました。

潮が止まって皆沈黙する中、眠っていた宮永さんが目を覚まし、連続で掛けます。
最大43cmだったようです。
明日も早いのでお先に失礼しましたが、あの調子だとまだ数を伸ばしたのかな・・・。
さすがです。

釣り人の大半は「シマアジ」狙いだったようですが
シマアジは全く姿を見せず・・・終わっちゃったみたい。

宮永さんお疲れ様でした、また一緒に竿を出したいものですね。
よろしくです! 

今日は・・・

11月3日に入り5日までの3日間で・・・の和室8畳天井張替えと
物置、床補修工事の予定がちょっと頑張りすぎて・・・1日半で終わってしまいました(汗)。
6日早朝には金沢に向け出発のため仕事を入れるわけにもいかず(言い訳ですが・・・)

急遽今から近回りの御前崎港に行ってきます。
新堤の予定ですが、行ってみてから決めようと思います。
釣れても釣れなくても昼過ぎまでのんびり楽しんでこようと思います。
帰って報告する時間があればアップしますね。

ではでは…(笑) 

カレンダー

釣り関係のカレンダー第1号が届きました。
今年もナンバー1は「マルキュー社」、いつもお世話になっております。
パソコン横の仕事机の前の定位置に設置です。



携帯も新しくなりました。
前の携帯に不具合があった訳ではありません。
今度は当然スマホと思っていましたが、いつもパソコン前に座るのが
楽しみの時間帯。仕事で持ち歩くにはスマホはあまりに危険(笑)。
今回もガラケイとなりました。



車を変え、ブルーツースの機能が使いたくての機種変更です。
年寄りにはガラケイさえ使い切れていません(汗)。
今回は電話に加え、メール機能も付けました。ショートメールとなりますが
受け取るだけではなく、ようやく発信もできるようになりました(遅)。

今週6,7日は釣りシーズンインに先駆け奥さんと金沢のほうにドライブ・ショート旅行
です。30周年かな?兼六園主体の観光ですが・・・もう寒いのかな?
片道5時間弱(?)、相当疲れそう。

13日は自治会の公園草刈り、20日はGFG東海釣り会(南伊豆・石廊崎)
27日は釣研FG・WFG予選会(南伊豆・入間)と今月の日曜日はすでに
立錐の余地なし、御前崎港も気になりますが・・・。
伊豆の水温は22~3度ほどまだあるため、木っ端グレをかわせない状態
のようです。大会はどこまで出席できるかわかりませんが、伊豆通いももう少し
楽しみたいですね。

ようやく磯、本格的に始動です。
 

新製品情報

「釣研」さんから10月発売の新製品(2)です。

深場のアタリを素早くキャッチ!待望の深ダナツインフロート
「 ツインフォース 深攻」

ウキ止めは?⇒使用します。
投入後の上ウキは?⇒水面に浮かんでアタリを取ります。
投入後の下ウキは?⇒狙いのタナまで沈みます



1.悪コンディション下でも深場にしっかりとツケエが入る
強風やうねりといった悪条件下でも、着水と同時に下ウキが一直線に狙いのタナへと沈降。
オモリを併用した通常の仕掛けに比べ、ワンランク軽い号数で深場を攻略することが可能です。
とかく仕掛けの状態が気になる深場狙いにおいて、ツケエを狙いのタナに確実、
かつ長時間キープさせることを実現しました。。

2. 底潮をガッチリ捉えて離さない
上ウキとほぼ同体積、かつ、ずっしりと重量のある下ウキが底潮をガッチリと捉えます。
深場狙いにつきものの二枚潮や三枚潮といったやっかいな状況下でも、
ツケエ先行で、マキエとの同調時間を長くとることが可能です。

3. 遠投・深場狙いも怖くない!
感度・視認性抜群の上ウキ深場専用ウキとして上ウキの形状を一から見直し、
圧倒的な視認性と感度を両立。
深場狙いで多用されるハリスへの追加ガン玉に対応し、上ウキは表示+B分の与浮力設定としています。
特にウキからツケエまで、しっかりと仕掛けを立てて狙いたい時に頼れる機能です
(通常の「ツインフォース」との互換性はございません)。


ツインフォース 深攻め 仕掛け図



上ウキのプラス浮力に対し、下ウキは同一サイズのマイナス浮力
(例:上ウキが1号ならば下ウキは-1号)を備えており、
ガン玉調整なしで誰でも簡単に浮力ギリギリでの釣りが可能。ウキ止めとシモリ玉を
併用することで狙ったタナへツケエを運び、確実にキープすることが可能です。



こんな時こそツインフォース深攻の出番!
風が強い、うねりがあるなどの通常の仕掛けでは入りそうも無い悪コンディションの時。
上層の流れと下層の流れが異なる二枚潮の時
エサ取りなどの層を突破して、深い棚に一刻も早くツケエを届けたい時。
深い層の魚を狙っていて敏感なアタリも取りたい時

まさに「ウキが勝手に魚を捜しをかけてくれる」といった印象のスゴウキ。
使ったらすぐにその凄さは実感できますが、セットでの持ち運びが面倒で
このシリーズ、持ってはいますがなかなか出番がありません(汗)。

まめな人には超お勧めアイテムなのは間違いありません。 

新製品情報

「釣研」さんから10月に新発売となった新商品(1)です。

目指したのは最高の潮なじみ! 藤園賢一郎の理想がここに結実!
フローズ(FLOWS)
◾上下:BMRφ2.5⇒φ2の異径二段リング
◾ミラクルダンパーコーティング
◾勝つための最高の技術「SSA」を採用!



1. 浮力のバラつきを徹底排除!究極の浮力基準「SSA」採用のハイグレードモデル

製造時、100分の1g単位で浮力をコントロール。釣研の技術の粋を集めた最高水準の浮力設定
「SSA(Super Strict Adjustment)」採用により、僅かな潮流の変化も手に取るように把握することが可能です。

2. 極限まで贅肉を削ぎ落としたシャープなフォルム

入水時の要ともいえるボトムの形状にこだわり、出来うる限りスリムなフォルムへと仕上げました。
アタリを捉える際だけでなく、ツケエがどのように潮流の影響を受けているかも感知し、
精密な浮力と相まって見事に状況の変化を表出します。

3.グレを自然な走りに導く!φ2.5→φ2mmの異径二段パイプ

千差万別なアタリのパターン。「魚がどのようにツケエを口にしたか?」を知ることは、
次の一手を繰り出す上で有力な情報源となります。喰い込み抵抗を極限まで抑え、
なおかつ本格的な走りにスムーズに導くようテストを繰り返し導き出された上下異径の二段パイプにより
、高感度と大径ストレートパイプに匹敵する抵抗の少なさを両立しました。


カラーは写真のスカーレット
浮力は06~G5までの9段階
重量は8.6~9.1g
価格はオープン価格

前の「トーナメントアクロ」のネーミングが他と
抵触しの変更再発売ですが型はそのままに内容は
かなりのグレードアップですね。

ぜひ使ってみる価値ありなんではないでしょうか?















 

GFGだより


がまかつ「GFG事務局」から№308GFGだよりが届きました。
今回は最重要のお知らせ、「会員更新のご案内」です。
会費納入方法は1.コンビニ払い2.自動引き落としの2方法
いつも忙しく忘れがちな人は自動引き落としが楽ですかね。



私事ですが、GFG東海の中での私の立ち位置が誰の策略か抹消され
釣り会に参加しても当てこすりで嫌味を言われ辛い立場です。

一番好きな釣りを嫌な思いでするのもどうかとも思います。
更新か否かずっと迷っています。

中部の横井さんや前岡さんから「中部に移籍」も進められては
いますが・・・。
「がまかつ」さんからは、定年でテスターの更新が切れた(今年)今でも
以前同様に、いやそれ以上の扱いを現在もしていただいておりますので
形だけは更新かなと思っています(今なお未定ですが・・・)。

なんだかな~(笑うしかありません)。