堤防釣り

以前、「ハローフィッシング」執筆時に堤防の記事NGということで
他社取材時以外あまり堤防で竿を出さなくなっていましたが
今年は分けあってせっせとクロダイ釣りに通っています。

9月初めから藤枝の庸ちゃんと御前崎港をメインに釣行ですが
当初はエサ取りが多く、お決まりのフグに加え巨大なサヨリ
チャリコ(マダイの幼魚)、メジナにシマアジ、カンパチにヘダイ
ヒラメにヒイラギ、ダツにスズキ、などなどなど・・・。

狙いのクロダイは坊主こそないのですが思ったように食ってくれません。
通年オキアミオンリーの私にとって庸ちゃんのエサ使いは勉強になりました。
庸ちゃんは「ニュー生さなぎミンチ激荒」の中からサナギとコーンを拾い
状況に合わせ付けエサを使い分けています。
(コーンは「チヌにこれだ!」に付け込み使用とのこと)

何度かの釣行でもすべてクロダイに関しては全負の憂き目に・・・(汗)
真似してコーンを試してもなかなか思うように食ってこないのですが、
付けエサのチェンジのタイミングで食うことが少しずつ分かってきて、
ここにきての、コーン元年となった次第なんです(笑)

しかし9月も後半の26日ころから急に海の様子が変わってきました。
賑やかだったエサ取りの姿が消えました。(特にフグは・・・)
じっくりオキアミで狙えます。
御前崎港新堤は特にクロダイのサイズも良く北東風以外はお勧めです。
たまに手におえないモンスター級(何者か分かりませんが・・・)が食ってくるので
要注意です。

この間の日曜日(8日)も7時に自宅を出て御前崎港に向かったのですが
新堤、西埠頭とも広大な駐車スペースには車がいっぱい。
長距離を歩く覚悟はできていたのですが、心配していた北東の風が思ったより
強く、車横付けで竿が出せる地頭方港に急遽変更。

先行の釣り人に状況を聞くとほとんどエサ取りがないとのこと。
期待が持てますが・・・沖向きは風が悪い。

中向きに釣り座を取りクーラーボックスに腰を下ろしのんびり釣り
を決め込みます。
1投目から付けエサが残りません(汗)。
3投目、ウキがきれいに入っていき、合わせをくれ
しっかりとのせます。
23cmほどのクロダイ君(チンタ君)でした。
状況は悪くないと思ったのですがその後がいけません。
ウキはきれいに入るのですが、エサ取りの正体はアジ。
アオリイカのエサに最適(?)な12~18cmクラス。
狙えば入れかかりですが・・・。

沖向きは遠投するとエサは取られないのですが
風が強く、仕掛けがすぐ足元まで流されてしまい
釣りになりません。
0号のウキの頭にBを一つ打ち強制的に沈めて
当たりを待ちます。
仕掛けが足元まで押し戻されるため糸ふけで道糸や
竿先で当たりが取れません。
回収時、何かが食っていました。
最初沖に走ったためボラかと思ったのですがその後
突っ込みます。あまりに強烈な引きに慎重になります。
道糸1.2号、ハリス1号では乱暴にできません。
さんざんやり取りの末、足元のテトラにハリスが当たり、ジエンド。
姿位は見たかった~(笑)

堤防釣り、バカにできませんよね。
新堤に続き2度目のぶちきられ・・・、あら~なんです。

ますます忘れかけた堤防釣りにはまりそうです。
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