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私事

私事ですが・・・
11月1日、仕事を5時に切り上げ、養生に
ブルーシートを張っていた際、脚立[6尺]の足が
滑ってU字溝にはまり右手にタッカーを持ったまま
前向きに転倒、かばい手の左手首と右顔面のをンクリートに・・・
ボタボタと出血でしたが、押えてそのま片づけをし30分ほどで
自宅に戻った時は出血もほぼ止まり、手首はちょっと痛みはあるものの
大したことはないと思ったのですが、子供たちが大騒ぎ、まるでターミネーター
のようでと・・・「すぐ医者に行け」とのこと。(自分は見えないので、笑)

中東遠に電話を入れ救急外来に行くと、すぐ縫いましょう・・・
計8ハリ、手首はその時は大したことなく、翌日は庸ちゃんと釣りのつもり
で、縫ったところの確認で皮膚科受診のあと海に向かうつもりだったのですが・・・

翌日(2日)朝起きると左手は腫れ上がり、右手も痛みが出て靴下もはけない状況。
しかし家族に迷惑をかけるわけにもいかず、肘でハンドルを操作し一人で病院へ。
皮膚科受診後整形外科でも見てもらいたかったのですが、中東遠総合は紹介状がないと
受診できないということで、地元の整形外科に・・・

首と両手首をレントゲン撮影してもらい、何とか骨は折れていない様子。
昼過ぎには何とか右手だけはハンドルが握れる状態に・・・。
そのまま庸ちゃんたちが竿を出している地頭方港に差し入れを持って直行。

私の情報通り漁協前の湾一番奥での竿だし。
昼までになんとか30㎝ほどのキビレを1枚取るも状況は厳しく、オキアミは残らず、コーンは
そのままで帰ってくるとのこと。
後ろで話をしながら、対策を練ります。3時前にはほぼ無風状態になったので沖向きも勧めた
のですが、庸ちゃん動きません(笑)。
3時過ぎ隣でボラがかかり、魚の気配が・・・。

庸ちゃんの「きた!」の声に振り向くと竿は天を指し・・・痛恨のハリスキレ。
コーンをひったくっていったようで間違いなく大型のクロダイでは・・・。
隣でキビレが食って、庸ちゃんあおられます。

4時過ぎ、ちょっと諦めが入ったころ庸ちゃんに待望のあたり。
竿の曲りが尋常ではありません。庸ちゃんの顔色もちょっと青ざめて
真剣そのもの。時間をかけ水面を割った姿は・・・待望の本命。

大型です。慎重にタモ入れでアシストしあがった魚体が52cmのコンディション
のよい美しい魚体。
庸ちゃん、初「年なし」とのこと・・・まさに粘り勝ちでしたね。
その度も気配ありで、5時のチャイムが鳴ったころ再度のあたり。
2尾目かと思ったら・・・今度もハリスキレ。1,5号を2度も飛ばされました。
道糸はPEとのこと・・・大型には、ハリスに負担がかかり過ぎなのかな?
べた底はわせでの釣法に「今度は2号ハリスで臨みます」との言、正解かも。

ともあれ3度の当たりで何とかの1尾、場所を紹介した私も、庸ちゃんも
良かったよかった・・・ですね(笑)。

昨日は、右手は動くようにはなったのですが左手はぷっくり膨らんだまま。
手首が痛くて使えません。
仕事は急遽、仲間に頼んで昨日今日と入ってもらえたので何とかなったのですが・・・。

明日は釣研FGの南伊豆入間の大会が入っています。
体もあちこちでもらった薬「6種類」のせいか頭は痛く、体は怠い。

左手はまだ腫れ、痛みは続き、今日どこまで回復するか・・・
月曜日には仕事も現場復帰をしないといけないし・・・。

釣研FGにはお預けしているものもたくさんあり、
お返し頂くためにも出席したいし・・・。

釣りのほうは、右手は大丈夫そうですが、片手ではりールも巻けず、
コマセつくりや重い荷物の運搬も助けがないとちょっと無理かも・・・

決定は夕方ごろまで持ち越しですかね。

年は想像以上に体に来ています(笑)。
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