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居残りでした。

翌21日も凪(?)の予報に何とかリベンジと居残り釣行でした。
船長お任せで今回渡礁したのか、前日同様三本、裏の船付けでした。
天気は良いものの、沖向きは結構うねりがでかい。

当日も富士山がきれいです。



今回は一人の釣り場、誰も遠慮はいりません。
集中して楽しもうと気合が入ります。
1投目、竿先にコツン、やりーの入れ食い
と思ったのですが結構の型のスズメダイ(?)
2投目キタマクラ、3投目イスズミ・・・
4投目からは全くエサが残りません(汗)。

開始1時間を過ぎたころやっと本命、尾長の35㎝ほどが食ってくれ
やれやれの一安心、しかし後が続きません。
相変わらずのエサ取りの嵐、ウキに反応すら出ません。
この釣り場、動くこともできずじっと我慢です。

昼近くなり待望の当たりにやり取りも痛恨の針外れ2連発。
その後3連発のチモト切れ。
さてさて自分の腕のなさを嘆きます。
ハリスを上げると食いません。
1.5号を2号にあげ、最後は中を取って1.7号。

初めは大型の尾長が回っているのかとも思ってのですが
最初に顔を出したのは大型のイスズミ。
その後もイスズミ、イスズミ、イスズミの嵐です。

針外れ、チモト切れ納得でした。

際を責めるとオジサン(ヒメジ)、ネンブツ・・・。
メジナっけは全くありません。

その後あて潮が強くなり沖に仕掛けを遠投してもなじむ前に
足元まで押され釣りになりません。

向きを変え雄島向きの水道に遠投です。
こちらもイスズミ、イスズミ・・・

あきらめてハリスにジンタンを段シズにして足元に貼り付ける感覚で張って待つと
キュン、これもイスズミだろうと結構強引のやり取りで浮いてきたのは
本命、口太の40㎝ジャスト、やれやれでした。



納竿の4時半までエサ取りの嵐はやまず、当たりはすべて
イスズミ?針外れも多く中には本命が1尾くらい・・・(?)
無いか(笑)




やはり最後はきれいな夕日。
心癒され、また来いよと誘われます(笑)

これだけ大西が吹き荒れても水温が思ったより下がらず
海の中はまだ秋?黒潮のせい?

何とか食わせれば全てそこそこの型で魚の状態は
すこぶる良い。
これからが楽しみですね。
(このままシーズンが終わらないことを祈るばかりです)

今回の釣行でちょっと気になったのは県外ナンバーの
車がそこそこ多い。
コロナ渦で緊急事態宣言が出ている人たちが・・・
感染予防をしっかり、こそっと釣りを楽しんでくださいね。
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